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上記の住宅予定地造成後の空撮
撮影高度は造成地のほぼ真ん中上空200mからの撮影です。この写真は製品の写真ではありません。
この写真は、3月24日に撮影した写真ですが、実はこの場所昨年12月にも空撮しました。その際はこの場所はまだ造成前の空き地でした。
それはさておき、写真上方にアンテナ塔がありますが、これは漁業無線局のアンテナだそうです。数本ある中の1本に八木アンテナが1本あり丁度先端が撮影地の方向を向いています。最初の12月の撮影中高度約200m位で急にマルチヘリ本体とカメラジンバルZ15が暴れ出しました。墜落するような危機感はありませんでしたが、ヘリを操縦する私に取っては驚きです。カメラオペレーターの長さんもビックリしたそうです。結局2本飛ばしても同じ症状が現れました。最初は原因不明でしたが、周囲をよく見るとこのアンテナに気がつきました。工事担当者の方に聞いて、福島県漁業無線局と知りました。2日目の撮影である今回もヘリを上げるのにオドオドしながら上昇させました。今回の撮影高度は170mで十分造成地がアングルに収まりました。ところが、今回ヘリは全く暴れず風が穏やかだった事もあり安定した中撮影は終了しました。前回使用したマルチヘリは、S800+Z15+WOOKONG-Mで、今回は、S800EVO+Z15-A2です。ご存じと思いますが、WOOKONG-Mは全てのシステム各々プラスチックのシールド(箱)に収まっていますが、A2は全てアルミケースでシールドされていますね。その改善が電波妨害から守ったと思っています。それとも、漁業無線局の電波が飛んでいなかったとか。100%ハッキリとした事は分かりません。